カールさん、お届け


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★カールさんお届け。展示の時、病院帰りにいらしてくださいましたカールさん。あのあと大変だったのですね。謹んでご冥福をお祈りいたします。


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★カールさん、お絵描き。私が撮った資料写真では、変なおっさんにいじられて緊張してますが(クレアちゃんも同様でした)、ゆっちさん撮影のカールさんはのびのびとして、笑顔が優しいです。




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★結局。年内には終わりませんでしたが、一応、予定通りの進行。来年早々に終わらせて、ボストンテリア原型にかかります。





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★この一年、完全に想定外でした。忙しかったです。仕事の方でもいろいろ体に合わなくなってきて、ちょっと参りました。まあ、あれこれ詰め込みすぎた自分の責任なんですが。
 思えば、ジミー・ペイジが第一線級のギタリストでいられたのは過密スケジュールのツアーのおかげであったように、追われながら造ることで技術的な向上がはかられるのは疑いのないところであります。でも、ちょっと疲れたので、来年は遊びを優先できるように、少しのんびり進めたいと思います。
 今年の終盤に来て、ここ数年遠ざかっていたレッド・ツェッペリンが私の心に帰ってきました。きっかけはボケた本家ライヴアルバム。こんなんじゃねーだろうと聴いたブートで火がつきました。やっぱりZEPの要は「よくも悪くも」ボンゾだな~と実感した次第。まさか日中にZEPがループするなんてことがまたやってくるなんて思いもしませんでした。総じていい年だったような気がします。




★しょーもないブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
 皆様の2013年が素晴らしい一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。
 




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ハートのノイズ


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★ジョディちゃん、キャメロンちゃんお届け。このパピー座り見上げポーズも人気がありましたね。


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★お絵描き。




★お知らせ、というか、ご報告。秋に体調を崩して転職を決意、先日その旨伝えましたところ、「辞める必要はない」とのことで当面残留と相成りました。ご心配、ご迷惑をおかけしました。しかし、問題が解決したとは思えないので、今後、ひと悶着あるかも。まあ、その時はその時で。
 という日々を過ごしていた関係で、張り子の進みも滞りました。ふたを開ければ当初の予定通り・・・年内に終わらせたかったのですが。



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★あと、レッドのこと。先日のワクチン接種時、心雑音がありました。後日の血液検査の時はさらにはっきりとしたものになっていたそうです。なんか、来るべきものが来たというか。親兄妹に異常がないので「無敵の心臓」なんて思っていたのですが。ずっと同じで変わらず歳を重ねる、というわけにはいかないのですね(当たり前のことなんですけれど)。年明けに検査して、治療を始める予定です。



レッド・ツェッペリンを聴きながら


★職場の去就問題で体調が悪いです。未明に動悸で目が覚めます。精神疾患ですね。ずいぶん脆くなったもんだよ。まあ、夜になれば「今夜はエンジェル」、ただの酔っ払いなんですが(笑)。



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★12月8日はダレルの命日(てっぽうは怖いね)。弔いでパンテラ、ダメージプラン聴きながら張り子。ちょっと前にダレルが夢に出てきて、無言でハーモニクス・スクイールを実演してくれたよ。ありがとう!




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★とある地元農耕配布物を見ていたら無性に慈姑を食べたくなって、「シャキシャキ」で買ってきました。素揚げ美味!








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ショコラちゃん・ゴンザレス君、お届け。お待たせして申し訳ありませんでした。




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★今日は午前中気持がふさがっていたのですが、レッドの足裏カットと爪切りをして散歩に出たら落ち着いて、前に作った張り子の手直ししていたらなんだか気分が晴れ晴れとしてきました。
 手直しはルビーのオレンジが過ぎるカラーリング。展示以降の、くすんだ赤みの強い色調にアレンジ。表情もちょっと優しくして、胸にホワイト入れたりして・・・自分の創造物でワクワクできるというのが、精神疾患の元凶だったりするんじゃないかと推察。いいんだ、これで。もう後戻りできないんだから。




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★勢いそのままに、なぜか昨日から手が出せずにいた次のコ達の素体地ならし・下描き、その次のコの耳取付・地塗り。さらに次のコの貼り込み。ノリノリ~。




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★本日のノリノリはレッド・ツェッペリン!「祭典の日」を聴き始めてちょっとしてから、違うだろ?とおもむろにブートレッグを。お気に入りの「IN THE EVENING」「LIVE IN USA 1977」を3枚ぶっ続けで聴きました。
 「IN THE EVENING」は’80ツアー・オーヴァー・ヨーロッパのベルギー公演。全般に雑な演奏ですが、ネブワースよりもタイトで勢いがあります。聴きどころは「TRAIN KEPT A ROLLIN'」「SINCE I'VE BEEN LOVING YOU」「ALL MY LOVE」。「TRAIN KEPT A ROLLIN'」はCD2曲目ですが、実際のオープニングじゃなかったかな。ディレイで誤魔化す「速弾き風ギターソロ」が二回も入ります(爆)。「SINCE I'VE BEEN LOVING YOU」はエフェクトに頼らず弾いている分(これもなぜだか2回ソロが入ります)、「どこが3大ギタリスト?」ですが、妙な味わいがあっていいです。ペイジ&プラントの東京公演「TEA FOR ONE」がこんな感じでした。「下手でもいいからちゃんと弾いて!」という不思議な期待をかけられる無二のギタリスト。補足:ジョンジーのピアノアレンジが秀逸。「ALL MY LOVE」は、聴いたことないけれどアウトテイクの「フェイドアウトしないバージョン」で、完成度高いです。再結成でやらなかったのが不思議。
 「LIVE IN USA 1977」は詳細不明の音源。神様がいたZEPの最後のツアー。演奏はずいぶん雑になったけれど、’75より声は出ているしギタリストはちゃんとギターを弾いています。ドラムスのキレも申し分なしで、キーボードもメロトロンなので聴き心地最高。「 IN MY TIME OF DYING」なんかアールズコートなんかよりずっといいし「TEN YEARS GONE」やアコースティックセットも素晴らしいです。20分に及ぶ「NO QUARTER」も、このころならではの演奏、やっぱり本物のレッド・ツェッペリンはすごいのです。






★今後、いろいろなことが起きそうなので、この後の張り子、年内は難しいかもしれません。遅れて申し訳なく思います。











二条大麦発芽!と、お知らせ


★お知らせ★
2013年1月3日(木)DOGRUN+CAFE Fetch!『キャバリアまみれの新年会2013!!』
にて、当方制作の張り子展示と、注文受付をすることになりました。気になる方は是非ご参加を!





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★それからこちら、な組のリンク忘れてました。ごめんなさい。








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★寒くなったので、発熱性ニットのつなぎをmaymayさんに作ってもらいました。いい感じですよ。






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★今年も大量に生ってしまった実家の柿。食べる人が少ないので、いつもあまります。私は酢種(酢酸菌確保)用に使います。






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★パピー張り子の素体制作。尻尾が内部に入らないように壁を設けてあります。もちろん、遊動ぶら下げ尾よりは楽です。






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★ビール麦、無事に発芽しました。しっかりと芽が出ているので、マルチをはずしました。





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★草むしりをするモンキー。ありがとう、今度麦踏みしようね。



お詫び


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★今日、CDよりもさらに期待していなかったDVDの方を、音を大きくして観たらなかなかよかったです。よく知らずに酷いことを書いてしまいました。申し訳ありません。
 いや、歳とったロバート・プラントが格好いいのですよ。いい声でよく響いてます。ペイジ・プラントのころと比べてまったく見劣りしません。というより、年季が入ってより味わい深くなっていたんだな、5年前。そして、そのロバート・プラントがジェイソン・ボーナムをしきりに持ち上げる・・・ジェイソンを軸に集まったというわけだったのですね。大変失礼しました。
 でも、やっぱり、ジミー・ペイジはダメだな(笑)。ペイジ・プラントのころよりダメになっている感じ・・・ギターソロで盛り下がる稀有のライヴパフォーマンス。ジェフ・ベックに「よかった」と褒められたってさあ。
 で、ジョン・ポール・ジョーンズは何をしているのかな~。キーボード以外の音がよくわからないんですが、どうなんでしょうか?イン・スルー・ジ・アウト・ドアーからは一曲もなかったし。ケラウズランブラでもやれば盛り上がったと思うんだけどな。映像にロバートと顔を合わせるシーンがなかったりするから、実は一番仲悪い?




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★張り子いじりながら一通り見て、比較しちゃかわいそうと思いつつ、やっぱり本物をと久しぶりにDVD「LED ZEPPELIN」 '70 LIVE AT ROYAL ALBERT HALL-1970を鑑賞。やっぱりすごいです。ギターは同じなのになあ。今から30年ばかり前、ギターやってる友達に「普通、歳を重ねるとうまくなるよね(笑)」ってばかにされたことがあります。情けない。





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★石膏原型もぼろぼろだあ。都度修復しつつ、貼り込みラストスパート。





張り子の「な組」お届け

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★美人一家「な組」お届け。はなちゃん、ななちゃん、ひなちゃん。この子たちの資料写真を見て、心が解されていくような気分でしたよ。個人的にはとてもとても印象深い張り子たちでした。
 こんなこと言っちゃまずいのかもしれませんが、はなちゃんの制作は特にテンションが高くて、今期最高の仕上がりだったと思います。幸せな時間を過ごせました。どうもありがとうございました。





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★張り子の制作はなかったのですが、お絵描きでまあなちゃんも参加。まなざしがやさしいです。






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★どういういきさつだか理解に苦しむのですが、レッド・ツェッペリン名義(ご丁寧にスワン・ソングレーベルだよ)の公式アルバムとして「祭典の日」がリリースされてました。2007年、一夜限りの再結成ライヴ。まったく興味なかったのですが、レヴューの評価が妙に高いので入手したのですが(完全に熱が冷めているのでスタンダード版)、予想通り「なんだこりゃ?」。そりゃそうだ、何週間かかけて練習したところでヤク中のへたくそがうまくなるわけないじゃないか。ライナー書いている某S氏は手放しで絶賛してるし、これはもうあやしい宗教の類ですね。レッド・ツェッペリンに興味のある方は間違っても手を出さないように!
 何がどうだめなのかは聴けばわかることではあるけれど、ジミー・ペイジの演奏が相変わらず○○なことと、ドラムスがジョン・ボーナムではないことが挙げられます。ペイジさんはペジプラでほんのちょっと盛り返したのですが・・・。ツェッペリンが死んでいたことを証明したネブワースですら腐っても鯛だったのかと思えます。
ジェイソン・ボーナムに関しては、演奏のうまい下手はよくわからないけれど、zepの音になっていませんね。この場ではむしろコピーに徹した方が、かえって評価が高まったはず。ただの上手なドラマーだったらほかにもいっぱいいます。「ボンゾDNA」などと、パーなこと言っていたひとが結構いましたが、こんなんでいい人にとってはまさに「祭典の日」だったのかもしれませんね。
このライヴ、ただひとつ救いがあるのは、ロバート・プラント先生のヴォーカルスタイルとこのライヴ参加のいいわけ。この人、つまらなそうに歌っておりますが、歌い方は現在進行形で今までにない歌い方を試しております。まだまだ現役でやる気満々です。まあ、あんな言い訳されたらほかのメンバーがスティーヴン・タイラーに声かけたくなるのもわかる気がします。ちょっと気の毒ですね。。
繰り返しになりますが、ツェッペリンに興味のある方は「マザーシップ」を聴いてください。このアルバムはファンでもつらいです。



プロフィール

れっどぱぱ

Author:れっどぱぱ
キャバリア型妖精「レッド」の超常の力で資格者となり、ローリンドライバーを使って「仮面ウェルダー ローリン」に変身する。
 のちにヒト型妖精「モンキー」の出現により、第2形態・ビルダーフォームを得て、「通りすがりの張り子ビルダー」に変身するが、ウェルダーフォームとビルダーフォームの狭間で闘いそのものに疑問を抱き、悩む。

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