張り子のレッドたん



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★久しぶりにキャバリアの張り子が仕上がりました。完全なご自宅用、伏せポーズのレッド。レッドのカラーリングが施された張り子は意外に評判がよくて、2006年、9年、12年の展示でほぼいなくなってしまいました。うちに残っているのは初期の試作と旧原型の「やり過ぎ」仕様とヘソ天ポーズ。
 今回の伏せポーズの素体は、ポーズ変更で余っていた素体に時計制作で得た技術をフィードバックした、塗りも含めてちょっとスペシャルな張り子です。今までと違うのは、前脚の飾り毛、前後脚先端形状、マーブル状になった背中まわりの彩色。なかなかいい感じに仕上がりました。
 塗りの作業はイマイチ気分が乗らないのですが、この子はなかなか楽しかったです。たまにゃー塗りもやらんと衰えるからなー、なんて思いもちょっとはあったんですが、始まってしまえば粘土細工の集中力そのままに、しっかりお絵描きしましたよ。来年秋のお披露目で活躍できそうな張り子さんですね。ま、未定の予定ですが。
 


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★昨日、横浜そごうへシモンさんのお人形を見に行きました。横浜行は交通費と時間的な手間が結構かかるのですが、あんなにたくさんの作品が展示されているとは思ってもみなかったので、行ってよかったです。
 シモンさんの人形はすごいですね。よくみかける球体関節人形とはまったく違う次元の人形でした。なにがどう違うのかは、実物を見てみないとわからないでしょう。写真で見るのとは全然違います、当たり前ですが。胡粉下地に軽いメイクを施した色彩表現が、個人的にはストライクゾーンでしたね。どうも油彩による人肌表現は好きになれなくて。
 あと、サイズも大事ですね。やぱりデカイ方がいいです。大きいことはいいことだ~。

 現地到着直前に、先生の講演会&サイン会があったようですが・・・まあ、見られたらそりゃあいいけれど、見られなくても、というより見たり聞いたりしない方が、かえってよかったりします。なんたってただいま製作中ですし、作品見ただけもかなり迷ったりしますから。サイン会に関しては、興味ないですね。だって、ねえ。
 
※画像は撮影OKの講演スペースの擬似アトリエのもの。



★張り子LEDが片付いたので、本日からまた粘土細工です。石膏どりして間が開いたら時計をいじる予定です。
 あと、午後はパンケーキプレートでスフレに挑戦です。「カフェ作ろ。」なんてなぁ~。



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今はひたすらお人形を作っています

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★ちょっと前の自室の混沌。制作が進んで、写真集を片付けたので、今は少しばかり落ち着きました。



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★各パーツの作り込みはほぼ終了(画像は仮組)。解剖学的なパーツ単体での作り込みではどうしてもマッチョになるので、もう一度バランスを確認してから、といいうか軟弱なぷよぷよちゃんにしてから関節球を埋め込んで、そのあと石膏どりに入ります。
 手と足と耳は、さすがに油土では作れないので、石粉粘土ベースで別途制作します。

 油土って、水粘土と比べると扱いがとても悪いのですが、我慢して使い続けるとそれなりに扱えるようになるもんですね。そうなってくると塑像はことのほか楽しいものになります。時を忘れていじくってしまいます。
 油土の地色がとても鈍くて暗いので印象は悪いですが、石膏どりのあと、紙を貼り込んで組み立てたら全く違う、明るい感じになって、さらに胡粉下地でほんのりと丸みを帯びて、おめめが入って髪が生えて・・・夢は広がります。



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★今回のお人形の部分モデルをしていただいたリプ子たんのお絵描き、の描きかけをささっと仕上げました。お耳はそのまま使わせていただきます。



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★土曜のレッドたん。シャンプー後、タオルドライのみですぐさまお散歩へ。帰るころにはすっかり乾いてふわふわ。節電につとめます。




★もうそろそろ潮時かしら?とも思いましたが、とりあえずアップ。だから何?的な・・・




パンケーキが焼けました


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★ようやくパンケーキを焼く要領がつかめました。道具その1、ゴトク。火を離すことでプレートの熱がまんべんなく伝わります。火加減はガスレンジの一番小さいところで弱火。



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★道具その2、直径200mm板厚6mmパンケーキ専用プレート。その3、直径120mm高さ25mmセルクル、内側クッキングシート巻き。プレート温めてバターを塗り、レードル2杯の生地を流し込みます。



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★道具その4、蓋。ものすごく熱くなるので、ツマミを市販のベークライトの物に変更しました。見てくれはイマイチですが、使い勝手抜群。この蓋をして7分焼きます。



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★7分経ったらセルクルとクッキングペーパーをはずしてひっくり返します。素敵な焼き色!もう片面も蓋をして7分焼いて出来上がりです。味は・・・ただのホットケーキです(笑)。







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★今週は工場で真面目に作り物したな~。会社のものも、プライベートなものも。
 モンキーのヘアゴムが洗面所で散らばっているので、バンド掛けを制作。ところがちょいと小さすぎました。で、再製作。小さい方はシルバニアファミリーの洋服掛けに使うというので、ハンガーも作ってあげました。




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★ヘッドフォンを掛けるところがないので、フトコロの深いフックを制作。うちはこのテのフックがあちこちにくっついてます。風水的にはダメなんでしょうが、不便はもっとダメです。





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★こちらは裏の本業用、粘土ベラ。まったく使えないヘラも作ってしまいましたが、素晴らしい切れ味のものもできました。




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★粘土原型のバランスもとれたので、パーツを分解。ここからが本番。全体では進めず、ひとつひとつ完成状態まで作り込んでやります。パーツの輸送は可能だから、工場でも進める予定です。

お人形作るのは楽しいぞ。あたしが楽しけりゃそれでいいんだからさ。


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★昨日の買い物。気がついたら張り子用の手漉き紙が全くなくて、補充。ついでに石膏も。更に、ちょうどいいサイズの発泡スチロール球が(一個でいいんだけどさ)。で、友の会継続で500いくらだか。無駄にお金を使ってしまいました。



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 懐さみしくなってきてお酒の補充を考えていると・・・三笑楽原酒参上!特定名称酒ではないようですが、お屠蘇のような甘口の、冷やして美味なお酒です。

 お人形さんは地道に進んでます。胴体がだいたいできたので、腕のかたちもぼんやりとつけはじめてます。予想通り腕は長すぎるみたいです。10ミリ程度詰めてバランスが取ったら、芯を切断して、取り外して作り込みます。




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★レッドたんは元気ですね~。かんしん、かんしん。




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★久しぶりにうどん打ったよ。暑くなってくると食べたくなります。




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★土曜日、さいたま新都心けやき広場ビール祭りは凄まじい人出で大変でしたよ(画像はろくでもないな)。アリーナ前の空いているところに自陣を展開して、また食べ物は買わなかったのでなんとか楽しめましたが、今後さらに増えて厳しいんじゃないかな。盛況でなによりなんですけれどね。

 ビールについて、思うところあります。本格的なビールっておいしいんだけれど、苦味やフレーバーが強調されていて、食べ物より己を主張し過ぎていませんか?食べ物より個性の強いアルコール飲料を否定したりはしませんが、値段の割にはアルコール度数が低くて、一般に「コスパ」と呼ばれるものに背を向けていると思うのですけれど。
 その点、従来のスターチ系のビールって、強烈に美味いわけではないけれど、食事の邪魔をしません。日本酒やワインといった醸造酒を合わせるのには非常に困難な香辛料を多用したお料理にも、なんとか合わせることができます。もちろん相性ぴったりというわけではありませんけれど。
 鼻血出したグルメ漫画でも普通のビールを馬鹿にしていましたが、じゃあ恵比須ってそんなにうまいんかい?と私は思います。もちろんまずいわけはありませんが、舌の上に稲妻(!)なんか立たないし、そもそも稲妻なんか立てたってしょうがないでしょ。よき醸造酒は口に含んで舌で転がすように味わうもんです。ジョッキでごっきごっきと飲んではいけません。爽快感目当てなら好みの蒸留酒を炭酸水で割りましょう!

 私は近頃、第三のビールとか言われるものを口にせず、普通のビールを飲んでいます。贅沢とか、そういうのとは違います。単純に、麦とホップの500mlを買うんだったら黒ラベルの350mlを買うだけのことです。ちょっと高くて、量が少ないけれど、飲む機会を減らしているので損はしてません。
 ザック・ワイルド氏曰く「日本のビールは最高だ」そうですよ。BLSのバンド名もそれに因んだもの。青空レストランに呼べばいいのにね。あと、80年代に来日したジョン・ライドン氏も黒ラベル気に入ってたような。まあ、西洋人がうまいといっているから、というわけではなく、普通に黒ラベルは普通にうまいな、と。

 ちょっと目先を変えて、イベント的にベルギービールを飲むのは素敵だけれど、飲み続けるのにはどうかな。乾杯を小麦入りのリッチなビールでキメたら、あとはスターチ系の国産ビールで酔いしれたいものです。「最初の一杯だけ」、これは吟醸酒や発泡日本酒にも通じますかね。まあ、お金のある人は銀河高原とかヒューガルテンとかガバガバ飲んでください(わたしはビール祭りでべるびゅーくり-くをガバガバ飲んでダメになってみたいです、お金があったら)。








プロフィール

れっどぱぱ

Author:れっどぱぱ
キャバリア型妖精「レッド」の超常の力で資格者となり、ローリンドライバーを使って「仮面ウェルダー ローリン」に変身する。
 のちにヒト型妖精「モンキー」の出現により、第2形態・ビルダーフォームを得て、「通りすがりの張り子ビルダー」に変身するが、ウェルダーフォームとビルダーフォームの狭間で闘いそのものに疑問を抱き、悩む。

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