張り子の「な組」お届け

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★美人一家「な組」お届け。はなちゃん、ななちゃん、ひなちゃん。この子たちの資料写真を見て、心が解されていくような気分でしたよ。個人的にはとてもとても印象深い張り子たちでした。
 こんなこと言っちゃまずいのかもしれませんが、はなちゃんの制作は特にテンションが高くて、今期最高の仕上がりだったと思います。幸せな時間を過ごせました。どうもありがとうございました。





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★張り子の制作はなかったのですが、お絵描きでまあなちゃんも参加。まなざしがやさしいです。






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★どういういきさつだか理解に苦しむのですが、レッド・ツェッペリン名義(ご丁寧にスワン・ソングレーベルだよ)の公式アルバムとして「祭典の日」がリリースされてました。2007年、一夜限りの再結成ライヴ。まったく興味なかったのですが、レヴューの評価が妙に高いので入手したのですが(完全に熱が冷めているのでスタンダード版)、予想通り「なんだこりゃ?」。そりゃそうだ、何週間かかけて練習したところでヤク中のへたくそがうまくなるわけないじゃないか。ライナー書いている某S氏は手放しで絶賛してるし、これはもうあやしい宗教の類ですね。レッド・ツェッペリンに興味のある方は間違っても手を出さないように!
 何がどうだめなのかは聴けばわかることではあるけれど、ジミー・ペイジの演奏が相変わらず○○なことと、ドラムスがジョン・ボーナムではないことが挙げられます。ペイジさんはペジプラでほんのちょっと盛り返したのですが・・・。ツェッペリンが死んでいたことを証明したネブワースですら腐っても鯛だったのかと思えます。
ジェイソン・ボーナムに関しては、演奏のうまい下手はよくわからないけれど、zepの音になっていませんね。この場ではむしろコピーに徹した方が、かえって評価が高まったはず。ただの上手なドラマーだったらほかにもいっぱいいます。「ボンゾDNA」などと、パーなこと言っていたひとが結構いましたが、こんなんでいい人にとってはまさに「祭典の日」だったのかもしれませんね。
このライヴ、ただひとつ救いがあるのは、ロバート・プラント先生のヴォーカルスタイルとこのライヴ参加のいいわけ。この人、つまらなそうに歌っておりますが、歌い方は現在進行形で今までにない歌い方を試しております。まだまだ現役でやる気満々です。まあ、あんな言い訳されたらほかのメンバーがスティーヴン・タイラーに声かけたくなるのもわかる気がします。ちょっと気の毒ですね。。
繰り返しになりますが、ツェッペリンに興味のある方は「マザーシップ」を聴いてください。このアルバムはファンでもつらいです。



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Re:張り子の「な組」お届け(11/30)  

な組のhanaです。
何度お礼を申し上げてもしきれないほどありがとうの気持ちでいっぱいです。
張り子のこのコたちの顔がとても明るくて穏やかな表情でニンマリしているあぶないおじさんおばさんになっています。
私たちだけでなく かわべさんの張り子に心から癒される方たちがたくさんいらっしゃることでしょう。
これからもずっと応援しています。

Re[1]:張り子の「な組」お届け(11/30)  

hanaさん
コメントいただき、ありがとうございます。
な組制作はとても楽しかったです。
お絵描きも必要以上に描きこんでしまいました。
見ていただけばわかるように、
はなちゃんのお絵描きはやり過ぎですね(笑)
このような機会を得られて、とてもうれしく思います。
このたびはありがとうございました。

プロフィール

れっどぱぱ

Author:れっどぱぱ
キャバリア型妖精「レッド」の超常の力で資格者となり、ローリンドライバーを使って「仮面ウェルダー ローリン」に変身する。
 のちにヒト型妖精「モンキー」の出現により、第2形態・ビルダーフォームを得て、「通りすがりの張り子ビルダー」に変身するが、ウェルダーフォームとビルダーフォームの狭間で闘いそのものに疑問を抱き、悩む。

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