リサイクルでお買い物

P1030485.JPG

★今日、創庫生活館鳩ヶ谷店でゲットした電化製品。東芝製酒燗器(480円)、ナショナル電気鍋だんらん(680円)、「酒王 初孫」おちょうし、盃。本当は錫のチロリセット(1980円)がほしかったのだけれど、売れてしまいました~。

★別冊・主婦と生活 「酒の肴とおつまみ百科事典」(昭和58年10月1日第5刷)の広告に出ているタニカ電器株式会社製のカンペットKP81002合と色違いで同一のものであるが、本品は東芝製(吸収合併かなんかかな?)。値段は不明だが、6000円前後だった模様。本体樹脂部分と蓋にある浮き彫り風の松竹梅と竹風樹脂保温に、無粋な雰囲気を少しでも緩和させようという心遣いが、さらにちゃっちいムードを盛り上げるお粗末な外装(今となってはそれに風情があったりしてねえ)。でも自動でオフになったり、性能はなかなかよろしい。1合ならほんの2、3分で、ムラもない。しかし、この製品が開発され販売されていた頃が日本酒史上もっとも不味かった時代(戦中・戦後はのぞいて、ね)というのがなんとも寂しい。

★・・・おちょうしなんだけど、見た目は1合だけれど、上げ底してあって150ccしか入りません。これはなんだか切ない。盃は、太田和彦氏が記しているように、ぐい飲みよりも優れていますね。見た目も清楚で指に挟むように持つ感じも心持優雅だし、口に含む際、小さい角度で流し込めるので上品で、なぜか飲むペースもゆったりとします。なんか気に入っちゃいましたね。

★電気鍋(!)は麹室の保温・保湿用。これは昭和63年製の未使用品。

★この別冊・主婦と生活 「酒の肴とおつまみ百科事典」、すごいです。1042種のおつまみ、どれをとっても作ろうという気になれないんです(写真が古くて不味そうなの)。洋風のお洒落なおつまみはカナッペだし・・・。まあ、読み物として非常に愉快なのが23ページからはじまる『上手な主客のもてなし11章』。「なぜか、今日は一日じゅうバタバタと忙しかった・・・。買い物に出る時間もなく、せかされるままに子供たちの夕飯をあり合わせで作って済ませ、ホッとひと息。やっと静かな時間を取り戻したと思っていると、ドタドタと主人がごきげんで仲間を連れて帰ってきた・・・」。このあと、こんな時はああしろこうしろと注釈がつく妙な章です。今やったらただのギャグなんですけどね。

★今日、カラオケに行ってきました。遊びでムービー撮ってみたけど、海賊版とか文化祭みたいで楽しいですね~。

★で、原型ですが・・・麹の面倒みたり、培養実験したりで進んでません。明日から頑張ります!


スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

れっどぱぱ

Author:れっどぱぱ
キャバリア型妖精「レッド」の超常の力で資格者となり、ローリンドライバーを使って「仮面ウェルダー ローリン」に変身する。
 のちにヒト型妖精「モンキー」の出現により、第2形態・ビルダーフォームを得て、「通りすがりの張り子ビルダー」に変身するが、ウェルダーフォームとビルダーフォームの狭間で闘いそのものに疑問を抱き、悩む。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR